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どうする?水の確保と備蓄方法

普段の買い物で備蓄しよう!

皆さんは、普段飲む水をどのように確保していますか?
実は、普段の水の買い方を工夫することが、水の備蓄に繋がるのです。
普段水を買って飲んでいないという人もいるでしょう。
しかし、地震が起こった場合に水道は断水する可能性がかなり高いのです。もしも水道からしか水を得られないと、いざという時に大変です。
そこで、普段の水の買い方が重要になってきます。備蓄用として、ペットボトルの水を買い置きしておくのが基本の方法ですが、いくら密封されていてもずっと保存しておけるわけではありません。普段から期間を決めて定期的に備蓄の水を使い、新しい水を買っておくことが大切です。
飲み水として保存しておくのであれば、500ml程度のペットボトルがおすすめです。持ち運びにも便利で、開けてから飲み切るまで時間がかからないので衛生面でも安心です。

ウォーターサーバーの契約で備蓄

備蓄の水を確保するもう一つの方法として、ウォーターサーバーの契約があります。
ウォーターサーバーというと、新鮮なミネラルウォーターをいつでも冷えた状態で飲めるようにしたり、常にお湯が出るようにしておけるものというイメージですよね。
しかし、ウォーターサーバーは災害時に非常に役立つ備蓄方法なのです。たいていのウォーターサーバーは、定期的に水が送られてきます。水がどのような容器に入れられてくるかは様々ですが、密封された状態で送られてくる水はそのまま保存することができます。サーバーにセットしなくても、容器を開封して水を飲めるものがほとんどです。
また、ウォーターサーバー自体も、電源に接続していなくとも水が出るようになっているタイプもあります。そのようなタイプのサーバーを契約しておくことで、災害時にライフラインが遮断されても水を得ることができます。


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